茶の湯サロン Salon

茶の湯サロン【佳翠会】日程

11月のテーマ
『炉点前の記憶を辿って...』

茶人のお正月となる炉開きが行われる霜月。 <茶の湯サロン佳翠会>では11月4日(日曜日)を予定しております。 ふつふつと沸き立つ湯気から暖を得て、いよいよ炉の季節に入ります。 新茶の時に詰められた御茶は茶壺の中でじっくりと熟され、美味なる風味に仕上がっていることと...。壺飾りのお紐の扱いもこの時季に改めてトライしてみてはいかがでしょうか? 半年前の点前を思い起こしながらお稽古にお励み下さいませ。

《稽古日》
4日(日)<炉開き>7日(水)9日(金)10日(土)14日(水)16日(金)17日(土)24日(土)25日(日)26日(月)28日(水)
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10月のテーマ
『陰陽五行の思想を念頭に、<五行棚><中置>の点前のお勉強』

早いもので風炉の季節も最終月となりました。 名残の月。 陰陽五行思想で分けると、秋は、<西・白・虎。金>などが当てはめられ、一日で言い表すと、隠の夜の直前で夕方に相当します。太陽が沈む西の方角を表すということにも繋がり、夕暮れに観念的世界を感じられる季節です。 先人たちは、京都の西方“嵯峨野”や“小倉山”に想いを馳せ、古来から紅葉や月が愛でられてきました。 中でも『三夕の和歌』は茶の湯の世界でも重んじられている三首の和歌。この機会に覚えてみてはいかがでしょうか? *『見渡せば花も紅葉もなかりけり 浦の苫屋の秋の夕暮れ』藤原定家 *『寂しさはその色としもなかりけり 槇立つ山の秋の夕暮れ』寂蓮法師  *『心なき身にもあはれは知られけり 鴫立つ沢の秋の夕暮れ』西行法師

《稽古日》
3日(水)7日(日)8日(月)10日(水)12日(金)13日(土)14日(日)17日(水)19日(金)20日(土)21日(日)22日(月)24日(水)26日(金)27日(土)28日(日)29日(月)31日(水)
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9月のテーマ
『秋の夜長。〜それぞれの想いで道具組みをしてみましょう〜』

まだ暑さが残りながらも秋の気配を感じられる九月となりました。 初秋!様々な趣向が楽しめる季節でもあります。 ご自身の脳裏に思い思いの秋を描き、稽古道具に銘をつけるのも楽しいものです。 一回毎のお稽古の積み重ねで自らを築き上げることと存じます。毎回が茶会であると想定し、精進を重ねて下さいね。

《稽古日》
5日(水)8日(土)9日(日)12日(水)15日(土)16日(日)17日(月)19日(水)21日(金)22日(土)26日(水)28日(金)
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8月のテーマ
『原点に立ち戻り、基本点前を顧みる』

【初心に戻る】 茶の道を辿るきっかけとなるものは各々異なるものです。来る年も来る年も季節ごとの稽古を重ね、それが自らを高めていることと存じます。 この道で技を重ねることは心の修行であること。 今年は殊に暑い夏を迎え、あらゆることに投げやりな気持ちになるものです。 そんな時だからこそ、“茶の湯の真の姿”を考えるひと時が必要と感じます。 <茶湯七則> *茶は服のよきように点て *炭は湯の沸くように置き *花は野にあるように生け *夏は涼しく 冬は暖かに *刻限は早めに *降らずとも傘の用意 *相客に心せよ この根幹は日常生活の中にある単純なものなれど、忘れられてしまうこと多々あり、よって心の乱れが生じるものと思います。 今一度、原点に立ち戻り、茶の湯者として!また、人として何を目指して生を全うするのかを考える日々であります。 室町時代に能を大成した『世阿弥』が記した<風姿花伝>。花を人に喩えられている場面が多く現れます。花は1日にしてならず!稽古を積み重ね、自らを高められるようご精進くださいませ。

《稽古日》
6日(月)7日(火)8日(水)10日(金)11日(土)12日(日)18日(土)19日(日)20日(月)22日(水)24日(金)25日(土)26日(日)27日(月)29日(水)31日(金)
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7月のテーマ
『涼を呼ぶ夏点前』

今年は夏の訪れが早く日射しも強く感じられます。 世の中では『暑い!』というワードはマイナスイメージに使われることが多いようですが、暑中を楽しむ術を見つけてみてはいかがでしょうか? 夏のお点前は気持ちを涼やかに、水の雫が美しく表現されます。利休七則にもございます【夏は涼しく 冬は暖かに】のお言葉を思い起こし、五感から涼を引き寄せるお稽古をいたしましょう。

《稽古日》
1日(日)2日(月)4日(水)8日(日)9日(月) 11日(水)13日(金)14日(土)15日(日)16日(月)18日(水)20日(金)21日(土)22日(日) 23日(月)25日(水)27日(金)28日(土)29日(日)
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6月のテーマ
『夏点前!〜水の音色を感じながら〜』

青楓が美しく、せせらぎの音色が心地よい季節になりますね。2018年も前半を終える月でもあり、半年間を振り返り後半へ向けての想いを今一度!年頭の想いを自らに問いただしてみると目標を持ち 前進していかれることと存じます。 6月の異名は<水無月>。梅雨の候を楽しみながら、彼方此方で水に意識を向けてみるのも良いでしょう。 風炉での点前もひと月を過ぎますので、少しづつ応用も交えて夏のお道具でお稽古にお励み下さい。

《稽古日》
4日(月)6日(水)8日(金)9日(土)10日(日)→相伝稽古、11日(月)15日(金)16日(土)17日(日)18日(月)→相伝稽古、20日(水)22日(金)23日(土)→七事式、24日(日)25日(月)27日(水)29日(金)30日(土)
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5月のテーマ
『初風炉!柄杓の扱いを思い起こし、心で伝える点前を。』

苔の翠が美しい季節となります。 暦の上では夏の到来!茶の湯の世界でも炉から風炉へと替わる月でもあります。 半年ぶりの点前に戸惑うことも多いと思いますが、今一度<柄杓の扱い>を思い起こしながらお稽古にお励み下さい。 美しい所作は人のココロを動かす力さえ在るものと感じます。心で伝えられるお点前を目指しましょう。

《稽古日》
7日(月)9日(水)11日(金)13日(日)14日(月)16日(水)18日(金)19日(土)→七事式 20日(日)25日(金)26日(土) 27日(日)28日(月)30日(水)31日(木)
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4月のテーマ
『気を引き締めて<炉点前>の復習を』

花々が彩りを添え、目に鮮やかな新緑の季節でもあります。 【紅花緑柳】一年のうちで心弾む華やかな時季ではありますが、炉の最終月でもあり気持ち引き締めて稽古に励むときでもあります。 炉手前の総復習をしながら次なる季節へ向かいましょう。

《稽古日》
1日(日)2日(月)4日(水)5日(木)12日(木)13日(金)14日(土)15日(日)16日(月)18日(水)20日(金)21日(土)22日(日)→相伝稽古 23日(月)25日(水)27日(金)29日(日)30日(月)
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3月のテーマ
『春風に揺られて』

春風がゆらゆらと心地よい季節になりますね。 炉の季節もあとわずか...釣り釜と向切のお稽古で花の季節を楽しむことに致しましょう。

《稽古日》
9日(金)10日(土)11日(日)16日(金)17日(土)18日(日)25日(日)28日(水)30日(金)31日(土)
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2月のテーマ
『極寒の候』

一年で最も寒い時季と言われる2月ですが、工夫次第でポカポカな気持ちにできるものです。如月の月は<大炉と向切のお稽古>逆勝手のお点前で頭の体操をいたしましょう。

《稽古日》
4日(日)<道具の扱い>7日(水)9日(金)11日(日)12日(月)14日(水)17日(土)18日(日)19日(月)21日(水)23日(金)24日(土)25日(日)26日(月)28日(水)
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1月のテーマ
『気持ち新たに』

初春のお稽古のご案内です。 初釜は月末に予定しておりますが、その前にお稽古は始めさせていただきます。 平成も30年を迎えるのですね。 昭和という年号の最後の年を迎えたのは学生時代の留学先!英国でのことでした。自国のことであるにもかかわらず日本という国を全く知らないというショッキングな経験をしたのも30年前のこと。 帰国後に茶の湯と出会い、今こうして日本が大好きになるとは不思議なものです。考えてみるとわたくしの茶の湯人生も30年ということになります。 巡り来る1年も皆様と様々な経験を通し、精進を重ねて参りたいと存じます。

《稽古日》
10日(水)13日(土)14日(日)15日(月)17日(水)19日(金)20日(土)21日(日)22日(月)24日(水)26日(金)27日(土)初釜、28日(日)29日(月)31日(水)
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12月のテーマ
『1年を振り返り』

今年も早いもので最終の月となりました。 【看看臘月尽(みよみよ ろうげつつきる)】 みるみる間に年は暮れ、あっという間に一生も尽きるものであります。 この禅語には1日1日 一瞬一瞬を大切に!との教えが含まれています。 稽古でも『次の時には...』という気持ちではいつまでたっても成長がないものと思われます。『今しかない!』という心持ちで臨むことで一生懸命な気持ちを相手に伝えられ、自らも成長していくことでしょう。 稽古を重ね、小さな学びを積み重ねることで内面に趣きが感じられることと思います。皆様もご精進の上、ご自身を磨いて下さいませ。

《稽古日》
3日(日)4日(月)6日(水)7日(木)8日(金)12日(火)13日(水)15日(金)16日(土)17日(日)18日(月)20日(水)22日(金)24日(日)25日(月)27日(水)28日(木)
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11月のテーマ
『陰陽五行のロマン』

茶人にとってお正月とされる11月。 古代日本で用いられていた暦に基づき“一年の始まりの月”とされています。 『日本書紀』には欽明天皇の時代(553年)に百済から暦博士が来朝し、何承天が編纂した元嘉暦を50年後の推古天皇の時代(604年)正月から用いられるようになったと記載されているようです。 炉中に火が灯される有難さを感じるこの季節!茶室に生まれる宇宙のロマン話も交えながら、お稽古に励んで参りたい所存です。

《稽古日》
1日(水)3日(金)4日(土)6日(月)8日(水)13日(月)15日(水)16日(木)17日(金)21日(火)22日(水)23日(木)14時まで、25日(土)26日(日 花月の稽古)27日(月)28日(火)29日(水)
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10月のテーマ
『風炉点前最終月〜陰陽五行思想に想いを寄せて〜』

<梢の秋> 陰暦で9月の異称。陽暦で言えば10月上旬から11月初めのこととなります。木々の色づきを眺めながら今年も風炉の季節!最終月となりました。 陰陽五行思想を学び、五行棚に纏うお話とともにお稽古を進めて参りましょう。

《稽古日》
1日(茶室披き)2日(月)4日(水)7日(土)8日(日)9日(月)11日(水)13日(金)15日(日 花月稽古)16日(月)20日(金)25日(水)27日(金)28日(土 炉開き)29日(日)30日(月)31日(火)
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9月のテーマ
『月を愛で〜道具組み・銘の付け方のお勉強〜』

菊薫る季節を迎え、少しづつ過ごしやすい気候となることを願っております。 9月は和名では【長月】秋の夜長からの命名とか。月を愛で、虫の音に耳を傾けて、季節を楽しみながら道具合わせや“銘”の付け方をお稽古いたしましょう。

《稽古日》
1日(金)14時まで、2日(土)14時まで、5日(火)6日(水)10日(日)11日(月)13日(水)17日(日)花月稽古、18日(月)19日(火)20日(水)22日(金)23日(土)24日(日)25日(月)27日(水)29日(金)
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8月のテーマ
『夏は涼しきように』

酷暑の中でも風鈴が涼風に揺られる音を耳にすると、不思議と暑さが和らぐような気がいたします。 8月は稽古場大改造のため前半はお休みとさせていただきますが、19日(土)以降お稽古を再開いたしますので、ご予定を合わせてお出かけ下さいませ。 夏にはこの時季ならではのお点前が多々ございます。 茶巾を茶碗に流して水の滴りを楽しむ<洗い茶巾>、ギヤマンを使い硝子から涼を得る道具組み、名水をテーマにした点前など...。 七則にある“夏は涼しきように” 利休さまの心をを感じながらお稽古に励みましょう。

《稽古日》
19日(土)20日(日)21日(月)23日(水)25日(金)26日(土)28日(月)29日(火)30日(水)31日(木)
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7月のテーマ
『禅と茶道の深い関わり。』

【青山元不動 白雲自ずから去来す 】 (せいざんもとふどう はくうんおのずからきょらいす) 『堂々と揺るぎなく聳えたち、微動だにしない青い山!その近くを次から次へと白い雲が去来している様』 青山は確固たる仏の心。それを覆い隠そうとして絶え間無く沸き起こる煩悩を表している禅語でありますが、夏の青い大きな空を見上げると、日々小さなことで思い悩んでいることがちっぽけなことに思えて参ります。 茶禅一味!茶の湯と禅は密接な関わりがあることを改めて心に留め、何が起こっても平常な心で居られるように、夏も暑い暑いと口にするばかりではなく、この暑さに涼を添えることで心地よい気持ちになれるものと感じます。 今月は、<名水点><洗い茶巾><平水指>など水に感謝し、夏を楽しみながらお稽古に励みましょう。

《稽古日》
1日(土)14時まで、2日(日)3日(月)4日(火)   5日(水) 9日(日) 12日(水)13日(木)      14日(金)20日(木)21日(金)22日(土)23日(日)24日(月)26日(水)28日(金)29日(土)
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6月のテーマ
『水をテーマに〜古えを稽える〜』

<水無月>のお稽古 梅雨の季節となり、なんとなくマイナスイメージの6月ですが、敢えて!この時季ならではの“水”をテーマにお点前に精を出すと気持ちが和やかになることと存じます。 いにしえの時代から『六歳の六月六日からお稽古を始めると上手になる』と云われています。指折り数えるとき、六はちょうど小指が立つので「子が立つ」ので縁起が良いとか... 稽古とはいにしえを稽えること。 今一度!「稽古を重ね身につける」という言葉の意味を思い返してみてはいかがでしょうか?

《稽古日》
3日(土・茶事稽古)4日(日)5日(月)6日(火)7日(水)9日(金)11日(日)12日(月)14日(水)16日(金・茶事稽古)20日(火)21日(水)23日(金)24日(土)26日(月)27日(火)28日(水)30日(金)
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5月のテーマ
『初風炉に思いを馳せ』

茶の湯の世界では夏の訪れとなる風薫る5月皐月。 半年の間 開かれていた炉を閉じて爽やかな風炉の時季となります。柄杓の扱いや、位置の決定など、改めて思い出しながら気持ち新たにお稽古をいたしましょう。

《稽古日》
9日(火)10日(水)11日(木)14日(日)16日(火)17日(水)19日(金)21日(日)22日(月)24日(水)25日(木)27日(土)29日(月)30日(火)
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4月のテーマ
『炉のお稽古最終の月。気持ちを引き締めて!』

今シーズン、炉のお稽古も最後の月です。 ポカポカした気候で気持ちも緩やかになりますが、半年後まで閉じられる炉に思いを馳せてしっかりとお稽古いたしましょう。

《稽古日》
2日(日)3日(月)4日(火)5日(水)9日(日)10日(月)11日(火)12日(水)14日(金)19日(水)20日(木)21日(金)22日(土)23日(日)24日(月)25日(火)26日(水)28日(金)
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3月のテーマ
『心のままに』

春光 麗しく春の気配を感じる季節となりました。 今月は、春風に身を寄せて釣り釜のお稽古です。 所作は心が現れるものです。心の儘に点前に一心を注ぎお稽古に励みましょう。

《稽古日》
2日(木)4日(土)9日(木)10日(金)11日(土)13日(月)14日(火)15日(水)18日(土)20日(月 祝)21日(火)22日(水)24日(金)25日(土)26日(日)27日(月)28日(火)29日(水)
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2月のテーマ
『逆勝手のお稽古』

東風吹く頃、立春を迎え、山あいでは氷が溶け出し春の兆しでワクワクする季節です。    そうは言っても体感はまだまだ寒く、暖かな炉を囲みたくなりますね。2月は大炉、逆勝手のお稽古をいたしましょう。

《稽古日》
8日(水) 9日(木)10日(金) 12日(日)13日(月)15日(水)16日(木)19日(日)(大炉)22日(水)24日(金)26日(日)27日 (月)28日(火)
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1月のテーマ
『歳の初め お正月に使われる道具の意味』

2016年 みなさまどんな一年でしたでしょうか? 私は、自身のモットーである『目の前にあることに一生懸命に取り組む』を意識して過ごした日々でした。2017年もみなさまとご一緒に意義ある一年となりますよう精進致します。 1月8日は初釜とし、初顔合わせでご挨拶。今月のお稽古では、『お正月』の意味を紐解きながら道具組みをして参ります。“年神様” “正月様” “歳徳神”とも謂れ、私たちの元へ幸せを運んでくださいます。 歴史を紐解き、様々な知識を身につけて参りましょう。 img_2504

《稽古日》
11日 12日 16日 17日 18日 21日 22日 23日 26日 27日 29日 30日 31日
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12月のテーマ
『迎える年への想い 見送る年への感謝』

今年も最後の月となりました。この一年がご自身にとりましてどんな日々であったかを思い出しながら、お稽古致しましょう。 歳のはじめに使われた<申年>のお道具を使い、1年を振り返ります。迎える年!見送る年...様々な想いを込めて。img_2275

《稽古日》
3日、4日、5日、9日、11日、12日、13日、14日、16日、17日、19日、20日、21日、26日、27日
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11月のテーマ
『廬の炭に心を寄せて〜基本の点前〜』

11月の異名は<霜月>ここ数年は温暖化も進み、霜を眼にする機会も少なくなりました。霜の菊、霜の聲、霜の葉...などと冬に向かう一歩手前を思い浮かべる銘がたくさん見受けられます。 炉開きを迎え、終盤の11月!気持ちを新たにお稽古に励んで下さいませ。 今月は、半年間眠っていた炉のお点前を思い起こしながら基本のお稽古を致しましょう。 img_2217

《稽古日》
22日、24日、25日、26日(13時まで)27日、28日
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10月のテーマ
『易経の学びに耳を傾けて』

いよいよ風炉の季節も最終月。 陰陽五行思想を紐解くと、10月は〈陽〉の気が尽き果てて、〈純陰〉の状態と成ります。この時期には風炉を置く位置もこの説に従い、畳の中央に移されます。 十一代玄々斎が好まれた【五行棚】を使ってお点前いたしましょう。IMG_0184

《稽古日》
1日、2日、3日、12日、14日、15日、17日、19日、20日、24日、27日、28日、29日、30日、31日
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9月のテーマ
『月を愛でながら気持ち豊かに』

虫の音に耳を傾け、月を愛でながら気持ち豊かになる季節です。 早いもので、風炉の季節も残すところ ふた月です。 火元を客座に近づけて、“中置”のお点前を致しましょう。

《稽古日》
1日、2日、3日、4日、7日、9日、11日、14日、16日、17日、21日、23日、25日、26日、29日、30日
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8月のテーマ
『涼風を感じながら水をテーマに♬』

立秋を過ぎてもまだまだ暑い毎日が続いております。 気持ちの上では『涼』を感じていたいものですね。 7月に引き続き、水をテーマにしたお点前、茶杓の銘で涼やかな気持ちに浸りながらお稽古いたしましょう。

《稽古日》
19日、20日、21日、22日、26日、27日、28日、31日
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7月のテーマ
『水を感じて清々しい点前を』

暑さも増してまいりました。 瑞々しい点前で心清らかに過ごしましょう。 古来、水は酷暑を凌ぐのに大切な資源でした。 その有り難き水に想いを寄せて、様々な点前が伝えられております。歴史や趣向を省みながらお稽古致しましょう。

《稽古日》
6日(水)7日(木)10日(日)11日(月)14日(木)20日(水)21日(木)23日(土)24日(日)25日(月)27日(水)29日(金)30日(土)31日(日)
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6月のテーマ
『初夏のお点前 〜梅雨を愉しむ道具組みで〜』

梅雨に入り木々の潤いを感じる季節です。 水を表現するお道具組みでお稽古致しましょう。 夏の始まり!すゞやかなお菓子も登場し始めます。 古来から受け継がれる様々な行事の知識も身につけて参りましょう。

《稽古日》
1日(水)2日(木)4日(土)8日(水)9日(木)12日(日)15日(水)16日(木)18日(土)22日(水)23日(木)24(金)25日(土)28日(火)29日(水)
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