【茶の湯サロン 佳翠会】暑気払い
年に数回開いているお食事会!
今回は、《イル ペンティート》ピッツェリアでの開催です。
茶の湯とはちょっとかけ離れているとお思いでしょう。
こちらのオーナーが社中ということもあり、皆さんで尋ねることに。
考えてみると、歴史的背景を大切にする!という意味ではイタリアと日本は近しい関係にあるような気が致します。
建造物、代々引き継がれる品々、美的感覚、生活の中での愛情etc
いづれも縁のあるもの、洗練性を大切にする文化が背景にあるものです。
お茶事が最高の濃茶をいただくための儀式であるように、此処では最上のピッツァを食するためのceremonyが展開!素晴らしいひと時でした。
メインに至るまでのプレリュード♬前菜にも心入れが多々感じられ、オーナーとサービスをしてくださる奥さまからたっぷり愛情をいただきました。
社中の皆さまと、いつも わたくしを支えて下さる大切な仲間たち。
まだもう少し残暑が続くようですが、このひと時を思い浮かべたら もうちょっと頑張れるような気が致します。
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